2014-12-31

2014 ありがとうございました!

2014年が終わろうとしています。 だいぶ放置してしまいましたこちらのブログ、来年からはまた積極的な更新を心がけたいと思います!

今年もいろんなところで演奏させて頂き、たくさんの方々に出会い、支えて頂きました。
本当にありがとうございました。
来年もさらに飛躍できますよう、ひとつひとつ課題をクリアしていきたいと思います。

今年のハイライト ※詳細は来年に振り返る予定です…(^^;;


2014-07-31

夏到来

すっかり夏ですね!本当に暑い日々が続きます。
仕事でほぼ毎週末訪れている横浜公園近辺も、本当に日差しが強く、木陰が恋しいです。
長めの空き時間には涼しい店内でホットコーヒーを飲むのが最近の定番。
携帯を充電しながら事務仕事をしたりゲームをしたり、ゆっくりと時間が流れて行きます。


そういえば梅雨もなんだか短かったような。
 というかここ数年、だいぶ梅雨の様相も変わってきましたね。
私が子供の頃は、梅雨といえばシトシトと静かに雨が降り続けていたイメージ。
でも最近の雨はいわゆるゲリラ豪雨という、かなり強烈なヤツですよね。
実は私が暮らしている湘南地域は、あまり豪雨に襲われません。
テレビなどで東京のほうの映像を見てビックリしていました。


さてさて、夏といえば吹奏楽業界的には一番熱い季節、コンクールです。
今日は午前中は高校生をレッスンして、午後は中学生のコンクール本番を聴きに行きました。まさにコンクール尽くし!
私はそんなにたくさんの学校に関わっているわけではありませんし、自分が学生のときに所属していた吹奏楽部はいつも予選落ち。実は賞や全国大会などとはあまり縁がありません。
それでもコンクールに向けて頑張っている生徒さんたちには、なるべく良い賞をとってもらいたい。
何年間かの指導を通して、私自身も少しずつコンクールのことを勉強させてもらっています。
これからも関わっていく以上は責任をもって指導していきたいです。


そして結果発表の時間を待たずに、リハーサルへと移動。
明日から東京都ヘブンアーティストとして、福島県へ復興支援に行きます。3泊4日、ガッツリです!
いろんなジャンルのストリートパフォーマーと一緒に、
南相馬市や郡山市の地域センターや商店街などで演奏します。
ヘブンアーティストとして、ただ楽器を吹くだけというわけにはいかず、
様々な趣向をこらして距離の近いお客様を楽しませなければなりません。
前回参加させてもらったときに、自分たちの力のなさを痛感したので、
パフォーマンス強化のリハーサルを重ねています!
今日は最後のツメ、頑張ってきます!!

2014-06-30

6月が終わります

あまりにもあっという間に私の6月が終わりました。
なんだか全く何も活動しなかった気分。。
これではいかん。いかんのです。
というわけで来月からは気を入れなおして活動します!
ここに誓います。


10月にひとつ、コンサートを企画しています。
チョコラッテと、クラリネットアンサンブル『KANA』のジョイントコンサートです。
今日はそれの打ち合わせをしてきました!
顔を合わせて話をすると、アイディアもどんどん湧いてきます。
楽しいコンサートになりそうです♪
10/10、ミューザ川崎にて。
詳細決まり次第お知らせします。どうぞお楽しみに!

2014-05-31

春を振り返る

暑い日が続き、梅雨の前にひとまず夏が来たような感じ。
明日から6月、早いですね。今年もすでにたくさんのことがありました。
いろんなグループでのコンサートも多く、良い舞台に立たせていただきましたので、少し振り返ろうと思います。



まずは2月のD-SAX。
3度目となるファブリス・モレティ氏との共演は、今回もとても刺激的でした。

ファブリスをソリストに迎えた曲、H.トマジのバラード。実は学生時代の私は「なんだかつかみどころがないなぁ」と思い、取り組んだことがありませんでした。
けれども私のそんな薄っぺらい考えなど一瞬で吹き飛ぶファブリスの演奏。
ストーリー性に溢れた音楽、色彩豊かな音色は、とんでもない説得力をもって私たちに語りかけてきました。本当にファブリス・モレティというサクソフォニストと出会えて良かったと思います。

今回私はバリトンサックスでの参加でしたが、石岡さん・松岡くんと3人で担当する低音パートはとても楽しく、そして勉強になりました。
重い楽器を振り回しながら踊るアンコールにもリハの時から全力投球し、ヒィハァ言いながらもやり切るこのステージ、これからも力の限り頑張ります!



そして3月はテアトルサックスの旗揚げ公演。
ひょんなことから決まったコンサートでしたが、準備の段階から予想以上の盛り上がりを見せました。

東京のど真ん中にある尚美という学校で中村均一先生にサックスを学んだ、まさに同じ釜の飯を食ってきた仲間。それだけにたとえ年齢が離れていても妙に通じ合ってしまう瞬間がありました。

話し合いや練習もなかなかの回数を重ねましたが、そのたびに距離を縮めながらひとつのコンサートに向かってみんながまとまっていくのがよくわかりました。

本番はたくさんのお客様に来て頂けましたし、よいものをお届けできたと思います。
けれどもまだまだやりたいこと、やれることがたくさんあるテアトルサックス。
次回の公演にむけてのアイディアもまとまり、さらに進化したステージをお楽しみいただけるように頑張ります!

打ち上げも大盛り上がり


4月上旬には久しぶりの吹奏楽のステージがありました。
初めて参加させて頂いた『東京ウインドシンフォニカ』は、かなり硬派に吹奏楽のレパートリーに取り組んでいて、いまの私の吹奏楽に対する考えとリンクする部分が多いです。
しかも素晴らしいプレイヤーの方々が各楽器にいらっしゃって、リハーサルのときからとてもワクワク楽しく、私もアンテナを張り巡らしたくさんいい音を吸収しました。

私の普段の演奏活動は、サックス同士やピアノ・打楽器とのアンサンブルが主。ブライダル演奏の仕事も、オルガンや歌・弦楽器とのアンサンブルです。
実はクラリネットやトランペットなど、他の管楽器との演奏の機会が少ないんですね。
吹奏楽はその管楽器オールスターなわけですから、それはそれは本当に勉強になりました。

本番当日も、新しい綺麗な大ホールを満喫。
運営に携わらずに乗っかるだけのコンサートも久しぶりでしたので、とてもリラックスして一日を過ごしました。
本番も無事に終わり、打ち上げもたくさんの方と美味しいお酒を飲み、楽器を続けていられる幸せに浸りました。
これからもサックスを通していろんな人と出会えることを願って、自分の音楽を磨いていきたいです。



いろんな場所で、いろんな人に出会わせてくれる、音楽。
音楽を仕事にできているありがたさを近年よく感じます。
これから先もいろんなことがあると思いますが、とにかく全ての出会いを大事に、音楽に真摯に向き合っていきたいです。


2014-04-08

4月に入りました

桜も満開を過ぎ、だいぶ緑や茶色が混じってきました。
今年はお花見らしいお花見をしませんでした…残念。
でも通りがかりにきれいに咲きそろった桜を眺めるだけで幸せな気分になりました。



さて4月は、吹奏楽のコンサートからスタートです。
もう明後日にせまりました、東京ウインドシンフォニカという団体の第3回演奏会。
私は今回初参加となりますが、メンバーには学生時代に共演した先輩や仲間もいて、嬉しい気持ちで吹かせて頂いています。
サックスパートは、ルナソワールリーダーの小沼理恵さん、D-SAX仲間の野口紗矢香さん、松岡一樹くんと、楽しいメンバーでワイワイと賑やかしております。


今日もこれからリハーサル。
『吹奏楽にみるフランス音楽の系譜』と題された今回の演奏会は、かなりマニアックともいえる曲名が並んでおりますが、どの曲もそれぞれ吹奏楽のクラシック音楽としての可能性を提示してくれるような、興味深い作品です。
またこの団体では『作曲当時に指定された楽器編成とその響きを重視する』という理念のもと、近年ではあまり使用されないアルトホルンやサクソルンバスといったサクソルン族の楽器や、セルパン・オフィクレイド等のかなり珍しい楽器まで登場します。


正直なところ、不勉強な私には曲名・作曲者名やそれらの珍しい楽器は初めて見聞きするものばかりでした!
それだけにリハーサルはとても刺激的です。他の楽器の方も名手揃いで一緒に演奏できて素直に楽しいです。
本番まであとわずか、いいサウンドをお客様にお届けできるよう頑張って取り組みますので、ご興味ある方はぜひぜひご一報くださいませ!



◆東京ウインドシンフォニカ 第3回演奏会◆

2014/4/10(木)
19:00開演(18:30開場)
小金井市民交流センター 大ホール
(JR中央線 武蔵小金井駅南口より徒歩1分)
全席自由 2500円

指揮:山本訓久(TWS音楽監督)

プログラム
●序曲 ハ長調(1794)【原典版】/ L.E.ジャダン(山本訓久 校訂)
●葬送行進曲(1790)【原典版】/ F.J.ゴセック(山本訓久 校訂)
●アンリ・シャランの主題によるファンファーレ・フーガ・コラール(2013)/ 尾高惇忠
●序曲「リシルド」(1894)/ G.パレス(淀彰 校訂)
●「ルーヴル」からの情景(1966)/ N.D.ジョイオ
●交響曲 変ロ長調(1926)/ P.フォーシェ(M.エシュゴンセライ 校訂)

2014-03-09

3月はテアトルサックス!

3月に入り、気温の差が激しいですね。
さらに花粉も飛び始め、なんだか心も体もソワソワと落ち着かない雰囲気。
気を引き締めて日々過ごしたいです。


先日のD-SAXのみなとみらいホールでの公演は、おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じました。
今回のゲスト、ファブリス・モレティ氏のパワフルなサックスに引っ張られ、これまでのD-SAXのコンサートの中でも最も良いステージのひとつだったと思います。
これからも益々成長していく団体でいられるように私も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!


さてさて、D-SAXが無事に終わった2月下旬から現在は、フレッシュな新グループ・テアトルサックスの旗揚げ公演に向けて、日々リハーサルや打ちわせを重ねています。
メンバー全員の恩師である中村均一氏をソリストに迎えてのプログラムをメインに据えています。
先日初めての先生とのリハーサルがありました!
弟子たちは皆少し緊張しつつも、先生の素晴らしい音楽とお人柄に懐かしさと改めて尊敬の意を感じました。
師匠と弟子の共演、いい演奏になること間違いなしです!



そしてさらに目玉がもうひとつ。
サクソフォンの発明者であるアドルフ・サックスの生誕200年を記念しての特別プログラム、『アドルフ・サックス物語』です。
波乱万丈ともいえるアドルフ・サックスの生涯を、ゲストのさわきょうこさんが朗読してくださいます。
場面場面を彩るのは、サックス四重奏の名曲たち。
私たちもとっても楽しみにしているこの企画。サックスが好きな方もそうでない方も、いろいろな目線から楽しんで頂けると思います。どうぞお見逃しなく!



◆Theatre Sax 旗揚げ公演◆

2014年3月12日(水)
19:00開演(18:30開場) 

台東区生涯学習センターミレニアムホール
(日比谷線 入谷駅より徒歩8分、TX浅草駅より徒歩5分、JR鶯谷駅より徒歩15分)

一般2500円(当日3000円)
高校生以下1000円(当日1500円)
未就学児無料(親子席あり) 

【プログラム】
●アドルフサックス物語 (朗読ゲスト さわきょうこ)
●サクソフォーン8重奏のためのAmerica「都市の肖像」/岩永知佳
●エスケープトゥーザセンター/D.ウィルソン
●ニューヨークからの4つの絵/R.モリネッリ (ソリスト 中村均一)

【主催】おふぃすてあとる
【後援】尚美同窓会/銀座山野楽器/日本サクソフォーン協会
【協賛】ドルチェ楽器/プリマ楽器/アクタス セルマージャパン

2014-02-08

大雪!

今日の雪は本当にスゴイですね!
子供だったら超楽しく遊べるのに、大人になってしまった私はただただ寒さに震え、転倒におびえるだけ…ツマラナイ。。
横浜へ仕事に出かけ、いま帰りですが京浜東北線がポイント除雪中でなかなか動きませんので、ブログ更新してみました。


もうすぐD-SAXのコンサートです。
これから大詰めのリハーサルが数回。合宿もあり楽しみだなぁ。
D-SAXのブログのほうもコンサートにむけちょこちょこと更新されていますので、ぜひご覧くださいね!
D-SAXブログ



来月にもうひとつ、大事なコンサートがあります。
3/12(水)、台東区ミレニアムホールでの『テアトルサックス 旗揚げ公演』です。
専門学校時代のサックス仲間が集まり昨年立ち上げた団体の初舞台。
子どもから大人まで楽しめる空間作りをコンセプトに、手探りながら様々な企画を練っています。


*チラシ裏面*
今年は、サクソフォンの発明者であるアドルフ・サックスの生誕200年にあたります。
それを記念してコンサート前半は、彼の人生をなぞりながらサクソフォンという楽器の起源を描く
オリジナルの朗読つきステージ『アドルフサックス物語』を上演します。
まだ私たち自身もどんなものに仕上がるのか未知数ですが、きっとスゴイものができあがるはず!?


そして後半にお届けするのは、メンバー全員の恩師である中村均一氏をゲストに迎えた『ニューヨークからの4つの絵』。
サックスの豊かな音色やセクシーな魅力を存分に味わえる曲。
師匠と弟子ならではの高いシンクロ率。熱い音楽になること間違いなしです。

生まれたばかりの団体のフレッシュなステージ、 応援しにかけつけてくださったら嬉しいです!



◆Theatre Sax 旗揚げ公演◆

2014年3月12日(水)
19:00開演(18:30開場) 

台東区生涯学習センターミレニアムホール
(日比谷線 入谷駅より徒歩8分、TX浅草駅より徒歩5分、JR鶯谷駅より徒歩15分)

一般2500円(当日3000円)
高校生以下1000円(当日1500円)
未就学児無料(親子席あり)

【プログラム】
●アドルフサックス物語 (朗読ゲスト さわきょうこ)
●サクソフォーン8重奏のためのAmerica「都市の肖像」/岩永知佳
●エスケープトゥーザセンター/D.ウィルソン
●ニューヨークからの4つの絵/R.モリネッリ (ソリスト 中村均一)

2014-02-01

2014年、始まっていました

書こう書こうと思っていたのに2月を迎えてしまいました。。
このブログを始めるときに、せめて月1回は更新しようと思っていたのですが…自分が残念です。
今年も石森裕子とこのブログをどうぞよろしくお願いします!


『新しい年を迎えるにあたり、何かしら目標があったほうがいい』
と、やっと昨年あたりから考えるようになりました。
ここ数年、年越してすぐに初詣に行っているのですが、
そこでの願い事がなるべく具体的なほうがいいのではないか。
漠然と「幸せになれますように」ではなく、せめてジャンルくらい絞ろう。
そのほうが神様も叶えてくれやすいのではないか。
といったわけで、今年もなんとかジャンルだけは狙いうちしてみました。
1ヶ月たった今、その具体的目標はボンヤリとは見えていますが、まだその道を歩き出してはいません。でも迷わず、腐らず、進みたいと思います。頑張ろう!



さてさて、2月、3月と私にとって大切な自主企画グループのコンサートが続きます。
最近はその練習でたくさんの音楽仲間に会えるので、忙しくも楽しい日々。
学生時代の先輩や後輩と一緒に演奏できるのは本当にありがたいです。


まずは2/20(木)、横浜みなとみらいホールで行われる『D-SAX』。 
2012年の春にはフランスでのコンサートを成功させた、ピアノとサックスのアンサンブルグループです。
フランスの演奏旅行は本当に楽しかったなぁ。メンバーの絆が確実に深まり、グループが向かう方向がまとまり始めたのもフランスのおかげだったかなぁと思っています。

6回目のコンサートとなる今回はフランスの巨匠、ファブリス・モレティ氏をソリストに迎えたH.トマジのバラードを軸に、フランス音楽のさまざまな表情をお届けします。
ファブリス氏のサクソフォンは本当に素晴らしいです。いま私が最も好きなサクソフォン奏者の一人です。その圧倒的な音楽力と美しい音色は必聴です!

もちろんその他にもお客様にお楽しみ頂けるプログラムが満載です。
ぜひとも会場で空気感まるごと体感して頂きたいコンサートです(^^)
お誘い合わせの上ぜひぜひお越しくださいね!よろしくお願い致します。


D-SAX vol.6
~15人のサクソフォニストと1人のピアニスト~



2014年 2月20日 (木)
開場 18:30
開演 19:00

横浜みなとみらいホール 小ホール
(みなとみらい駅より徒歩3分、桜木町駅より徒歩12分)

チケット 2500円(全席自由)

ゲスト : ファブリス・モレティ (Sax)

【プログラム】
◆組曲『思い出』Op.28 / S.バーバー (arr.生野裕久)
◆民謡風ロンドの主題による序奏と変奏 / G.ピエルネ
◆組曲『物語』/ J.イベール (arr.笹尾淳一)
      *詩と語り… 加藤栞
◆バラード / H.トマジ (arr. J-M.ロンデックス)
      *アルトサクソフォン ソロ … ファブリス・モレティ
◆フランス組曲 Op.248 / D.ミヨー (arr.福田洋介)                     他

【主催】D-SAX
【後援】尚美同窓会、洗足学園音楽大学、日本サクソフォーン協会



2013-12-21

12月

今年も残すところあとわずか。
この時期は普段あまり会えない人たちに会えたり、飲む機会が増えたり、テレビ番組も自分の好きな企画が多かったり。楽しみな季節です。
その分体調を崩す確率も高いので、今年はかなり用心しています。
どうか健康に年明けまで走れますように!


そんな中、来年のコンサートに向けてのリハーサルや打ち合わせも始まっています。


まずは、今年10周年を迎えましたルナソワールサクソフォンカルテット
秋のコンサートの熱も冷めやらぬままに、New year party を開催します!
1/19(日)、吉祥寺の『ラ・フォルテ』にて。
ルナソワールの音楽をお楽しみ頂き、終演後にはメンバーも一緒に乾杯しちゃおうという企画です。
日曜日の午後、ゆったりと新年をお祝いしましょう!
ルナソワールのページはこちらです♪→月文



そしてD-SAX
15人のサックス奏者と、一人のピアニストで構成されたグループで、昨年の春にはフランス公演を成功させました。
今度のコンサートは、私たちをフランスに招いてくれた巨匠、ファブリス・モレティをゲストに迎えます。

D-SAXは、まさに変幻自在のアンサンブル。16人全員でのゴージャスサウンドはもちろん、3人〜6人ほどの小編成アンサンブルで演奏するレパートリーもたくさんあります。
とにかくコンサートに足を運んでくださるお客様に楽しんで頂くことを第一に、曲の魅力を最大限に生かせるアレンジや演出を毎回練り上げています。

今回もさまざまなアイディアを出し合いながら、リハーサルを重ねています。
ぜひとも2/20、会場でたくさんのお客様に見て、聴いて、感じて頂きたいです!
D-SAXのブログページも、写真や記事などいろいろupされていますので、ぜひぜひアクセスお願いします。 → D-SAXブログ


それぞれのコンサートの詳細は、このページ左側のツールバー『Information』にもupされていますので、ぜひぜひご覧いただき、スケジュールをチェックして頂けたら嬉しいです♪
来年もいろんな場所で皆様にお会いできますように。

2013-12-08

11/1レポート その3〜オフステージ編

※オンステージ編はこちら→◆◇◆

たくさんの方々の力を借りて開催することができた初めてのソロコンサート。
いくら御礼を申し上げても足りません。
コンサート当日、そんな方々の存在を本当にありがたく感じました。



まずは、共演者のふたり・ピアニストゆいちゃんとパーカッショニストまきちゃん。
そもそもソロコンサートをやろうと思えたのは、この二人に出会えたからでした。

音楽の専門学校を卒業してから7年がたち、在学中から現在までいろんな場で演奏の経験を積みながらも、自分がやりたい音楽は何なのか、ということがなかなか見えずにいました。
でもこの二人とチョコラッテで活動し始め、ソリストとしてフロントに立ってサックスを吹くということの意味を改めて考えるようになり、ジャンルのことや音楽のスタイルのことを見つめ直すことで、やっぱり私がいま取り組みたいのはフランスで育まれたクラシカルサクソフォンの作品なのだなと再確認することができました。

それぞれのシーンで活躍している二人。ミュージシャンとしても本当に尊敬しています。これからもいい形で共演していけるように私も頑張ります!
そしてチョコラッテもまだまだ進化していきますので、乞うご期待!!



続いては、当日の会場運営を支えてくれたスタッフの皆さん。音楽を通じて出会った仲間にお願いしたので、何も言わなくてもピンポイントで動いてくださり、めちゃくちゃ助かりました。

左上は昼からずっと付き合ってくれたステージマネージャーの梅ちゃんとスーパーなんでも屋の陽ちゃん。
右上はにこやかにシッカリと受付をしてくれた、さきちゃん・みきちゃん・河合くん&大場くん。
左下はチラシ挟み込みのときの一枚。活躍中の音楽仲間が集まりました。
右下はコンサートを聴きにこられないからとゲネプロを聴きにきてくれた、サックス仲間のノハ&ミサです。

お忙しいのにこの日のために時間を作ってくれて本当にありがとうございました。
当日、何も気にせず安心して運営をおまかせできちゃいました。本当に感謝です!!



そしてそして、会場に足を運んでくださった皆さま!
来られずともご声援頂いたたくさんの方々も!
本当に本当にありがとうございました。
おかげさまでミューザ川崎の市民交流室は超盛り上がりました。

終演後のサイン会が予想以上に盛況で、出演者3人は驚き喜びました。
皆さまの温かい励ましのお言葉と、たくさんの笑顔。いま思い出すとなんだか夢のようです。この夢の余韻でしばらくは頑張って生きていけます。

お花やお菓子などの差し入れも盛りだくさん!全部撮影しきれておらず申し訳ない限りですが、お花は全て愛でさせて頂き、食べ物はうまーく賞味期限順に並べ、12月を迎えた今も美味しく頂き続けております。普段なかなか食べられない、高級な甘さのものばかりで幸せです。
大好きなお酒も頂き、これまたいつもとは違った雰囲気でしっとりと晩酌させて頂いております。本当にありがとうございます。



本番のステージ上でも申し上げましたが、これまで関わってくださった全ての人のおかげで私は生きてこられています。家族をはじめ、今まで出会えた全ての人に感謝です。本当にありがとうございます。
これからも皆さまへの感謝を忘れずに、自分の道を歩いていきたいと思います。


最後に、この素晴らしい写真の数々を撮ってくださったカメラマンの久美さん。
本当に本当にありがとうございました!
私はもちろん、ゆいちゃんまきちゃんやスタッフのみんな、お客様の輝く表情をこんなに綺麗に切り取ってもらえて、とっても嬉しいです。
まだまだ素敵な写真がたくさんありますので、これからもこのブログやいろんな場で紹介していきますね。


それでは全3回にわたりお届けしましたコンサートレポート、めでたく結びとさせて頂きます。長ーいレポートを最後までご覧頂き、誠にありがとうございました!
石森裕子